宅建試験の合格率
合格率と合格点
ここ5年間の宅建試験の合格率は以下の通りです。
| 平成18年 | 平成19年 | 平成20年 | 平成21年 | 平成22年 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 合格点 | 34点 | 35点 | 33点 | 33点 | 36点 |
| 合格率 | 17.1% | 17.3% | 16.2% | 17.9% | 15.2% |
宅建の合格率は、ここ数年は17%前後です。過去までさかのぼってみても、トータルして15~17%とほぼ一定の合格率で推移しています。
合格点でみると、例年33点から35点くらいで推移しており、7割の得点が取れれば、ほぼ合格ラインをクリアできるといえます。
受験生サイドからみれば、合格率よりも、7割以上の得点を取るという目標を設定したほうがよさそうです。
合格率が高い宅建講座を調べるには?
大切なことは、本当に効率よい学習法であるかどうかです!
宅建の合格を目指す場合に、学習方法としては、独学・通信・通学が考えられます。
それぞれに長所と短所があり、学習環境に応じて検討されることと思いますが、選択基準として、合格率の高い宅建講座を選ぼうという受験生も多いことでしょう。
通信講座であれ、通学講座であれ、合格率の高い講座であれば、確かに効率良く宅建試験に確実に合格できる気がします。
ちなみに、宅建講座の合格率は、教育訓練給付金の検索サービスから調べることができます。
しかし、この合格率というものは、受講した宅建受験生のレベルなどによって大きく数字が変わってきます。
たとえば、再受験生を対象にした問題演習中心の講座であれば合格率が高いのは当たり前ですよね。
また、全国平均の合格率自体が独学なども含めたすべての宅建受験生の合格率であるのに対し、教育訓練給付金の検索サービスから調べられる各宅建講座の合格率とは、一定の受講条件をクリアした受講生の合格率ですから、そもそも対象となる受験生の基準が違うんですね。
つまり、絶対的な評価指標でないということは覚えておいたほうがよいでしょう。
また、おもしろいことに、高い受講料の宅建通信講座や宅建通学講座が必ずしも合格率が高くないこともあります。
大切なことは、本当に効率よい学習法であるかどうかです。
高い費用を払って宅建通学講座や宅建通信講座を申し込んでも、合格するための宅建勉強法を理解せず勉強を進めても、挫折することも多いでしょう。
実際に、ある有名な宅建講座でも、途中でリタイアしてしまう受講生が9割にも及ぶという講座もあるようです。
分厚いテキスト、問題集などを用意しても、どのように宅建試験の勉強をすればよいのかわからないがために、学習を断念してしまう宅建受験生はいかに多いことでしょう。
宅建試験の最短合格法
効率よく合格できる講座を選ぼう!
宅地建物取引主任者試験に効率よく合格したい!!
しかし、
どのような基準で教材を選べば良いのかわからない宅建受験生も多いと思います。
確実に宅建試験に合格するために、独学ではなく、資格予備校の宅建通学講座や宅建通信講座を選択する受験生も多いでしょう。
しかし、資格予備校では、なによりも合格実績を出さなければいけないので、膨大な量を宅建受講生に強いる傾向があります。
・テキスト
・過去問題を含めた問題集
・通信添削
・講義CDやDVD
・模擬試験
・合格答案練習(通称 答練)
・疑問を解消する質問フォロー体制
これらのボリューム満点な教材が自宅に送られてくれば、
これだけで宅建試験に合格した気になってしまいます!!
たしかに、宅建の勉強に専念できる受験生であれば、これらの教材を使いこなすことができるかもしれません。
しかし、実際の多くの宅建受験生は、勉強する時間があまりない環境の中で、何とか時間を絞り出している・・・
これが現実ではないでしょうか?
商業主義に走った資格予備校の宅建講座ではなく、最短で宅建合格に必要なだけの実力が付く、 そんな宅建講座や勉強法マニュアルを当サイトではおススメしています。

